ごあいさつ
当社は明治17年の創業以来、インフラ(社会資本)の整備・維持に携わる会社として、各種土木資材の仕入・販売を行う環境資材事業を中心に歩んでまいりました。
近年におきましては、日本列島を取り巻く大規模自然災害の発生や既存インフラの老朽化・それに伴う事故等、我々の生活を脅かす事象が増加しつつあります。
そのような中で、我々の安心・安全な生活を守り、また経済性・利便性を満たすインフラに対する重要性は、今後ますます増してくるものと思われます。
当社はこれら市場のニーズに対応すべく、従来の仕組みや概念にとらわれることなく未来を見据え、お客様のニーズを満たす資材の販売やサービスの向上に努めてまいります。
また、既存事業とのシナジー効果が発揮出来るような新しいサービスの開発にも取り組んでまいる所存でございます。
当社は、お取引先様・地域の皆様のご期待にお答え出来るよう努力してまいります。
今後とも引き続きのご愛顧とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長 牛尾成吉
会社概要
■会社名 | 株式会社 牛尾商店 |
| ■所在地 | 〒813-0062 福岡県福岡市東区松島3丁目8番12号 |
| ■電話番号 | 092-292-5731(総務部) 092-292-5751(営業部) |
| ■FAX番号 | 092-292-6121(総務部) 092-292-6378(営業部) |
| ■代表者 | 代表取締役 牛尾成吉 |
■創業 | 明治17年11月 |
■設立 | 昭和24年11月 |
| ■資本金 | 3,600万円 |
| ■社員数 | 45名 役員含む ※令和7年5月31日現在 |
| ■業務内容 | 火薬類・土木建設資材販売 道路交通安全施設販売・施工 |
会社沿革
| 明治17年 | 初代牛尾量蔵の岳父坪井延作は黒田藩の合薬製所に出仕、明治5年、新政府の官許を得て、火薬・煙火・鉄砲の販売を営んでいたが、延作より事業を引き継ぎ大政官布告第31号火薬類取締規則による営業許可を得、牛尾商店を創立した |
明治41年 | 二代目牛尾量蔵事業継承 |
| 大正 6年 | 日本化薬設立により、産業火薬の卸問屋の指定を得、九州・中国地区の炭鉱・建設工事・火薬商等に販売、その後、旭化成工業、日本油脂等国内メーカーの代理店となる |
| 大正12年 | 三代目牛尾量一事業継承 |
| 戦時中 | 統制経済のもとで指定火薬商として九州一円の火薬類の販売を行う |
昭和24年11月 | 法人に改組、資本金500万円で株式会社牛尾商店と改称 |
| 昭和28年11月 | 東京事務所を開設 |
| 昭和38年 5月 | 道路標識類の販売・施工部門開設、道路標識課とする |
| 昭和39年 3月 | 資本金1,000万円に増資 |
| 昭和42年 1月 | 東京事務所を東京支店に改称 |
| 昭和48年 9月 | 広島出張所開設 |
| 昭和48年11月 | 四代目牛尾静雄社長就任 |
| 昭和50年 1月 | 資本金を1,600万円に増資 |
| 昭和50年12月 | 土木資材の販売部門を独立、土木資材課とする |
| 昭和54年 4月 | コンピューター導入、管理事務システム開始 |
| 昭和56年 8月 | 土木資材部門拡売のため流通センターに多の津倉庫新設 |
| 昭和59年11月 | 創業100周年を迎える |
| 平成16年 4月 | 筑後支店を開設 |
| 平成16年11月 | 創業120周年を迎える |
| 平成25年 1月 | 資本金を3,600万円に増資 |
| 平成26年 1月 | 五代目牛尾成吉社長就任 |
| 平成26年11月 | 創業130周年を迎える |
平成28年 5月 | 福岡市東区松島に本店移転 |
令和元年11月 | 創業135周年を迎える |
令和6年 9月 | 広島市南区的場町に広島出張所移転 |
令和6年11月 | 創業140周年を迎える |
交通アクセス
[住 所] 〒813-0062 福岡県福岡市東区松島3丁目8番12号
松島一丁目バス停 または 松島五丁目バス停から 徒歩10分
地下鉄 貝塚駅から 徒歩20分
